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■未来っ子クラブは……
次世代に生きる子どもたちに、“基礎学力”に限らず、社会で生きていくために必要な能力を身につけるための環境・機会を提供し、未来に生きる子どもたちがどんな場面においても生きていくことができる能力、力を育むことを目指しています。
■設立趣旨
21世紀世界に生きる子どもたちが、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する能力を育てること。大事だから、と“教え込む”のではなく、子どもたちが自ら興味があり、関心があることを自身で追求していく力を育てていくこと。学習意欲はここに根付いています。
未来っ子クラブでは、子どもたちの興味や関心そのものの育成を目指し、そのための環境を提供します。“おもしろそうだな、やってみたいな”とか、“気になるな、調べてみたいな”と感じていることを、子ども自身の力で追求し解決に向けて取り組む学習を行います。
対人能力やコミュニケーション能力の育成−
核家族の中、子どもは親以外の人と関わる機会が極端に少ない環境で育ち、親も子どもも人間関係が苦手になってきています。そのためか、ちょっとしたもめ事の解決も難しく、人間関係をつくる難しさは、社会に出てから痛感する方も多いと聞きます。体験の少なさや人間関係への不適応などの問題は一家族だけでは解決できないことです。未来っ子クラブは、様々な活動を通じて、子どもたちにこれらの問題を乗り越える力をつけていくことを目指しています。たて割りグループでの交流、話し合いや創作作業など、協調すること、協力すること、そして問題が発生したら皆で話し合って解決していく問題解決能力を養ってゆきます。その中で、マナーやモラルというものも自然と身についてゆくのです。
- 心のマナー(モラル)を含めた対人能力:いわゆるコミュニケーション能力。
- 「基礎学力」: 学ぶ力を含めた基礎学力。
未来に生きる子どもたちが「どんな場面においても生きていくことができる能力」を身につけ、育むことこそが、未来に生きる子どもたちに必要な教育であり、その育成に最適の時はまさに早期であること。
学童の時期を逃してはならないのです。
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