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■通常活動:
放課後の時間(月〜金:午後2:00〜7:00)の「おあずかり時間」の中で、21世紀に生きる子どもたちが「どんな場面でも生きていくことができる力」を養い、育むことを目指し、下記の活動を行っています。
■対象者:
未来っ子クラブ生(小学1〜6年生の男女)
《学童(小学1〜6年生)の保育と教育》
働くお母さんや自分の時間を確保したいお母さんのために、子どもを安全にあずかり、その中で、未来に生きる子どもたちに必要な幅広い “生きる力”を養うことを目指し、そのために下記の活動をサポートしています。
- 「学習習慣をつくる」こと、「基礎学力をつくる」こと、いつでも「自ら学ぶ姿勢」を育むこと。
- さまざまな創作活動、協同作業を行う中で、異年齢児間(たて割り)の交流を通して、創造力を深め、コミュニケーション能力を高め、対人能力や「心のマナー」(モラルや思いやりなど)を身につけること。
- 21世紀世界に生きる子どもたちが、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること。
- 大事だから、と“教え込む”のではなく、子どもたちが自ら興味があり、関心があることを自身で追求していく力を育てていくこと。
未来っ子クラブは、子どもたちの興味や関心そのものの育成を目指し、そのための環境を提供します。“面白そうだな、やってみたいな”とか、“気になるな、調べてみたいな”と感じていることを子ども自身の力で追求し、解決に向けて取り組む学習を行います。
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